苦労のない穴

Rewriteされたブログ

お笑いで笑えない人

今日はM-1やってたけれど、バイトがあるのでまだ最後まで観ていない。

 

途中まで観ていて思ったのは「この舞台に立ちたかった人はどういう気持ちで観ているのかな」ということ。

 

きっと「自分のたちの方がおもしろい漫才をできるのに」とボヤいているのではないか。

 

ただ落ちただけなら「よし来年こそは」となるが、年齢や生活などでお笑い自体からドロップアウトした人たちはきっと並々ならぬ想いがあるのではないか。

 

でもジャルジャルの笑いはどうだろう。

キングオブコントでのにゃんこスターもそうだが、ゲラゲラ笑う芸風でも一発芸の様な宴会芸でもなく、「ただただ楽しませる」という芸風はきっと、以前書いた「最高善」に近いものがあり、心の傷を刺激することなく楽しませることができるのではないだろうか。

 

いや、もしかしたら「あいつの芸は笑いじゃねーだろ」とはらわたが煮えくり返っているのかもしれない気がしてきた。