苦労のない穴

Rewriteされたブログ

学校に行けなかった時の話

私は小学生の時に色々あり、中学校以降ではよく学校をサボっていた。

親にバレないサボり方ばかり上手くなり、自分で学校に電話した後に、物置に隠れたり、ひとりで6時間カラオケしたり、公園で昼寝したり。

先生からの電話が来ないように、学校を休んだ日は固定電話の電話線を抜いておいた。

 

「このままではいけない」とは思うものの、些細なことで傷ついてしまい、どうしようもなくなって、また休んでしまう。

 

同じような経験をしている人はいるのではないか。

 

そして現在、そのような状況にいる人に送る。

 

全然問題ない。それでいい。でも意地でも高校卒業までは学校のしがみつけ。

高校は留年、退学があるからそれだけは避けろ。

 

なぜなら、大学はめちゃくちゃ楽だから。

大学では他人との距離が遠いことと、同級生が大人になり分別がつくようになったことで、人間関係の問題が起こりにくくなる。

 

勉強だって「ひたすら暗記」というクソゴミルールから解放されて、論理思考が重視される内容へとシフトする。そうなると感受性が豊かな私たちは圧倒的に強い。

先生に言われたことをそのまま実行してきたクソバカどもより、私たちの方がネットの海で様々なことを考えて生きてきた。

そのため、大学の勉強では私たちの方が有利だ。

 

何より、大学生になるとなぜか彼らはサボり出す。

意味がわからない。

マジで理由はわからないが高校までバカ真面目に通ってたやつが、大学に入ると学校をサボり出す。

つまり、私たちと同レベルになる。

 

だから大学まで頑張れ!