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苦労のない穴

Rewriteされたブログ

ここが(ある意味)すごいよFFBE

この度、クラウド参戦が決まったファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス。

通称FFBE。

ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス | SQUARE ENIX

ABOW、ギルドラ、ニューワールドが終わってしまった現在、唯一私がリリース当初から続けているゲーム。

しかし、そんなFFBE、ソーシャルゲームでありがちな【ガチ勢と運営が揉める】という構造が案の定このゲームでも起きている。

ということで、この度私が思い起こせる範囲でこんなことがあったなぁっていうことを書いていく。

先に書くが無課金エンジョイ勢なので内容はふわっとしている。

 長いと感じた場合は、見出しだけ見ても十分凄さがわかる。

 

 

 

1.デビューしても友達できない事件

現実の話ではないです。

ゲームリリース当初、いくらフレンド申請しようとしても「相手のフレンド枠がいっぱいだよ」的な表示が出て、フレンドが1人もできずぼっちプレイを余儀なくされた事件。

私は運営にメールで指摘したが「とりあえず調べるけれど、本当にフレンド枠がいっぱいだったんじゃない?」みたいな返信が来た。

後にプロデューサーレターにおいて、全ユーザーに謝罪と詫び石が来た。

 

2.発言ごと修正事件(ドレイン剣事件)

わかりやすく説明すると「ドレイン」や「ドレイン剣」が滅茶苦茶強くてユーザーが「えっ、こんなに強くていいの?」みたいなノリになってたら運営が「いいよいいよ、ドレイン系は弱くしないから。」って言ったせいで、ドレイン剣が使えるフリオニールが超強くなった。

しかしその後運営が「やっぱり強すぎたから弱くしまーす。」って言ったからフリオニール狙いでガチャった人と揉めた。

結構有名になりかけたが、詫び石で静かになった。

後に新機能でフリオニールはまあまあ強くなった。

 

3.アンドロイド民大勝利事件

これは簡単に書くと

 

運営「運試しダンジョンだよ。ノーミスで最深部に行くとボーナスだよ。」

 

プレーヤー「よっしゃー。」

 

ゲーム「あなたは2回目で成功。あなたは全部成功。あなたは先に行けない。」

 

アンドロイドユーザー「???」

 

って雰囲気。

完全な運だと思ったら、「何回目で成功」っていうのがランダムで決められてて、しかも表示されちゃった事件。

試しプレイのデータがそのまま出たらしい。

これだけなら問題なさそうだけれど

このバグを利用すれば、ノーミスボーナスもらい放題だったらしい。

バグが出たのはアンドロイドだけ。

iPhoneだから知らんけど。

 

 4.案の定ガチャがグラブり事件

FFBEのSNSを見ると大体「ガチャ渋すぎだろ」とか「確率がおかしい舐めてるのか」とか「物売るっていうレベルじゃねぇぞ」みたいな『ガチャで欲しいキャラが出ない』っていうガチャがあるゲームお馴染みの文句が見られる。

普通の人は「いや、すぐ当たっちゃったらガチャの意味ないじゃん。子供じゃないんだから。」って思うし私もそう思う。

しかし、FFBEは初期の頃はきちんと欲しいキャラが当たったのだ。

それがキャラが増えるごとに当然狙いが当たる確率も減って来る。

そこで運営が新キャラピックアップガチャ(新キャラの出現率上昇)が登場させる。

序盤はそれでレアキャラが当たりまくって「え、いいの?」みたいな雰囲気になった。

しかし次第にピックアップの中で弱いキャラしか当たらなくなり、最近に至ってはピックアップキャラすら出ない。

某グラブるゲームの影響でガチャの排出率が公表された時にはすでに、出現率小数点以下の闇ガチャ状態。

まあ、他のゲームそんなもんだけど、ずっといた人にしたら「どんだけ下方修正してんだよ」って言いたくなる気持ちもわかる。

 

5.誰だお前事件

4には続きがある。

たとえガチャで強いキャラが出なくてもFFBEは腐ってもスクエニが作ったFFである。

だから強さとか抜きに歴代FFキャラが出まくれば満足するファンだっているのである。

しかし、なんかオリジナルキャラが多い。

しかもその中の何人かはトップクラスで現状最強ヒーラーはオリジナルである。

故に、知らないキャラのせいでガチャで目当てのキャラの出現率は低いし、強いキャラが出ても愛着のないオリジナルキャラだしでやる気が削がれるのである。

まあ、ディシディアという歴代主人公とラスボスが出る面白フルボイスゲームがPSPとか、アーケードとかアプリとかでできるので、そういう人はそっちに行けばいいと思う。

まじフルボイス最高(FFBEはボイスがない)。

 

6.トラマスモリモリ事件

これも4の続きなのだが、このゲームにはトラストマスター(以下トラマス)という機能がある。

各キャラに設定されていて、同じキャラの合成で5、ステージクリアでたまに0.1上がるポイントを100まで貯めると強力な装備やアビリティが手に入る。

要は使い込みポイントである。

始めた当初は、報酬の桁外れの威力と桁外れのポイント上昇率の低さから「まあ、重課金ユーザーでもない限り、必要ないしゆっくり上げてけばいいか」みたいな風潮があった。

しかし、インフレに次ぐインフレの結果、「ボス戦にはトラマス必須!」みたいな敵が頻繁に出て来て、4で述べた通り目当てのキャラの出現率が低いので、みんな1番最初のステージを淡々と回るトラマスマラソン(トラマラ)をする事態。

しかもバグが密かに発見され一部の人が強い武器をもりもり量産。

それが対策されるとマクロ(自動操作)を使ってトラマラする人が現れ、垢BANされた。

後に任意のキャラのポイントを上げるトラストモーグリが出現して、ポイント上昇難易度は下がった。

 

7.最強事件

これはどのゲームでもある話だが必ずバランスブレーカーは出る。

そもそも曲芸師をパズドラに送り込んだ会社なのだから当然である。

最初はヴァン

この時はまだ出現率が良心的だった上、最悪最初からいる主人公でも代用が効く為、問題がなかった。

続いてライトニング

現在でも未だ最強レベルのトラマスアビリティである「にとうりゅう」(武器を2つ持てる)を自力で覚える為、攻撃力が桁外れの数字になった。

当時唯一の最高レア度アタッカー、武器2つ+2回攻撃の「にとうりゅう」、様々な属性の全体攻撃に高火力単体攻撃、一定確率物理回避+反撃、魔法の使用も可能という(今は話題にすらならないが)当時は圧倒的な強さだった。

ここら辺からガチャの引きが悪くなって愚痴を言うユーザーが増えたが、人気キャラなのでしょうがないと言う気持ちはみんなあった。

この後ギルガメッシュルーネスなどが出たが評価的には大体ライトニングと同程度だった。

そしてオルランドゥの出現である。

このキャラは通常では微妙な強さである。

しかし、「にとうりゅう」などのトラマスをつけることで途轍もない強さを発揮する。

ここからアイリーン(オリジナルキャラ)や常闇〜(オリジナルキャラ)、たまねぎ剣士、などの「トラマスをつける前提の強いキャラ」になる。

そしてそんな強いレアキャラを差し置いて、最強説が浮上しているのがセッツァーである。

なんとこのキャラ、レア度が低め(その期の最レア枠はトランスティナ)なのにトラマスなしで強敵を唯一1ターンキルできるのである。

と言うのは、このキャラの能力値はそれほど高くないが、ランダム固定ダメージの技が使える唯一のキャラである。

ほとんどのボスは防御力こそ高いがHPが途方もなく高いわけではないので、運と使い方次第で1ターンキルできるのである。

そして最近はヤカ(オリジナルキャラ)。

今までアタッカーばかりだった中で今回はヒーラー。

このヒーラーはストップ回復を始め、他の追随を許さない性能を誇る。

らしい。

私は、ヴァンからセッツァーまでは話題になった時に入手していたが、アヤカは入手できなかった。

この手の壊れ性能はゲームの醍醐味といえば醍醐味である。

他にもキャラ問題では勝利モーションで顔がアイコンで隠れるキャラがいる匿名問題、課金でのみ入手できるキャラが微妙な強さ問題、コラボキャラがことごとく弱くアリアナグランデとモーグリ同点問題、1年以上もやっているのに主人公とラスボスが出てないナンバーが多すぎ問題などがある。

 

8.ストップをストップ事件

割と近々の話。

既存のストーリーイベントを全て終了すると、バハムートという即死級の技をバンバン撃ってくる超強い敵が出るようになった。

対策として状態異常のストップを使えば、楽に倒せることが発見され公式放送でもその方法でバハムートを倒していた。

しかし数日後、それは運営の想定外の倒し方だったため、急遽バハムートにストップ無効がつけられた。

よって修正前に挑んだ人と修正後に挑んだ人では難易度の差が大きくなった。

私はストーリーイベントを蔑ろにしていたので間に合わなかった。

パズドラのドロリフ事件に近い。

 

9.パクった上に設定忘れる問題

トーリーはレインという主人公と仲間達が世界を救うためになんか色々頑張る話。

トーリーはともかく設定が小説「レイン」のパクリではないかと言う疑惑がある。

ついでに小説「レイン」は主人公のレインが強くてモテモテな俺TUEEEの先駆けのラノベである。

詳しいことはググってくれればわかるが、6年ほど前に小説を読んだ私の感想としては、ずーっと気づいてた。

まず登場人物の名前が滅茶苦茶似てる。

「いや、主人公の名前が同じだけでしょ?」と思うかもしれないが友人の名前もヒロインの名前も敵の名前もことごとく似ているのである。

まあそこはどうでもいい。

プレーヤー的には面白ければよい。

権利問題は当事者抜きでは話にならない。

そんなことより、FFBEのストーリーの最初では(小説と同様に)レインは女好きという設定があったのだ。

しかしストーリーがあっち行ったりこっち行ったりしているうちに、その設定がいつの間にか消えて、別のキャラにとられていたのだ。

せめて、リリースする前にストーリーはまとめてほしい。

しかし現在、ストーリーでまさかの主人公××(ネタバレフィルター)の状況なのでこの後の展開に期待。

 

後、関係ないけれどlainにプレミアが付いているのどうにかしてほしい。

そんなに売れるなら再販すればいいのに。

 

10.もう運営も片手間問題

この手のゲームは暇つぶしに片手間でできるのが魅力だ。

だから運営も気を抜いて、片手間でお知らせを送ったため「ファイナルファンタジーブレイブエクスビアス」のことを「ブレイブフロンティア」と書いてしまった事件。

まあ、惰性でやっているのはお互い様なので、私は何も言わないけれど。

 

11.誕生日パーティ開催されない事件

アニバーサリーで臨時メンテが長時間入る事件。

 

12.運営の皮肉問題

アニバーサリーイベントではモーグリ王を何回も倒すイベントもあった。

モーグリ王は優しい王様で、普段はイベントアイテムと景品を交換してくれる。

アニバーサリーイベントでもプレーヤーに「一緒に遊ぼう」と誘ってくる。

歌や踊りを王様に向かって当てると、喜んでこちらのキャラのステータスを上げてくれる。

そんな王様をフルボッコ

もちろん王様は痛がるが、決して攻撃してこない。

例外としてそのバトルのみ特殊コマンド「王様と遊ぶ」を使うことができる。

しかし、使用後のターンから「王様の悪口をいう」というコマンドが増える。

それを繰り出すとそのバトルが終わり、次のレベルのバトルを選択できるようになる。

そのレベルでは王様が結構強い攻撃をしてくる。

この倫理観が破綻したイベントだが、多分SNSでのFFBE批判を見た運営が、「こんなに暴力的なプレーヤーが多いなら、こんなイベント好きでしょ」みたいな皮肉ではないかと思っている。

 

13.鍵はひとつだけ事件

最初はフィールド上の鍵がかかった宝箱を開けるための鍵を1プレイ1個しか持って行けなかった。

もちろん1フィールドに鍵がかかった宝箱が2つ以上あることもある。

現在は持ち物の自動補填と一緒に改善されている。

 

14.to beat or not to beat事件

アリーナというPVPは、現在ほとんど1ターンで決着が付く。

バランス配慮のため、1撃攻撃の最大ダメージが999ダメージと上限があるが(セッツァーも同様)、「にとうりゅう」は2回行動なので1回に1998ダメージ与えられる。

さらに連続全体攻撃を使うと全体に3996ダメージ与えられる。

大体、メイン物理アタッカーとタンク以外はここでやられる。

 後は残りのパーティで攻撃すれば大体決着が付く。

上位層は5体「にとうりゅう」持ち連続全体攻撃アタッカーパーティなんていうのもいるが、明らかにオーバーキルである。

またレア度が低い(私は24回引いた)キャラに2連続全体魔法攻撃を出せるキャラがいるので、5体揃えて9980ダメージ(余程体力にステータスを振らない限りHPは7000以上行かない)。

そこから同属性連続攻撃ボーナス(チェイン)が発生するので実際はより高ダメージ。

それ以外にも、即死魔法の「デス」は封印されているが、それ以外は有効なので、死亡扱いの石化や、回復できるキャラが実質アヤカのみのストップを含む状態異常で制圧できる。

技の中には『全体ダメージ+ランダムで複数の状態異常』という、ラスボスみたいな攻撃がある。

それだけならまだしも、ランダム攻撃でたまたま出た即死攻撃や、LBや幻獣などの特殊攻撃の即死は有効という設定。

もちろん必中ではないがほとんど全体攻撃のため、連続で当てれば大体1ターンで終わる。

仮に全状態異常無効+即死無効装備のキャラが複数いるのなら、かなりの課金者である。

ついでにセッツァーは『全体ダメージ+ランダムで複数の状態異常』という攻撃も『全体即死か全体ダメージ(999)のランダム』という攻撃も持っている。

 

以上です。

なんだかんだ言いつつゲームとしてはきちんと機能しているので、やってない人はクラウド目当てにやってみてはいかが?

私はアンインストールしました。